年のせいかな?その2!!!

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年のせいかな?それも少しはあるけれど、

たるみの正体は

筋肉が緊張して凝り固まっていたのだ!

筋肉が緊張することにより硬く大きくなっていくのだ。

そのため、たるみがどんどんと大きくなっているのだ。

下膨れという方もほとんど、こうなっている。

 

因みに幾つかの本では、このコリがとれると

首のコリ、肩こり頭痛、そして、健康になる

という、本まででているのだ。

 

まずは、今日は

『なぜ、その部分がこるのか?』

について、話していきます。

 

コリの原因

 

ブラキシズム

「くいしばり」「歯ぎしり」「歯をカチカチならす」などのことをブラキシズムといい、筋肉を緊張させて顎関節に過度の負担をかけダメージを与える。最も大きな原因らしい。
くいしばり・・・肉体労働や仕事などに集中しているとき無意識に行っている。就寝中にも起こる。

結構している方、多いなー
歯ぎしり・・・音のしない歯ぎしりもある

ストレス
最近は、これが最もと思う。
仕事や家庭、人間関係などのストレス、その他精神的な緊張は、筋肉を緊張させてくいしばりを起したり夜間の歯ぎしりを起したりと、ブラキシズムに影響します。

偏咀嚼

左右どちらか一方でばかり噛む癖を偏咀嚼といい、片側だけに多くの負担をかけることになり、発症の原因になります。

顎や筋肉に負担をかける癖や習慣

うつ伏せ寝、頬杖をつく癖、あごの下に電話をはさむ、猫背の姿勢など

悪い噛み合わせ

噛みあわせについては様々論議があり、現在では多くの原因の中の一つと考えられ、偏咀嚼やブラキシズムの原因として関連していると言われています。
(不良な歯列矯正や歯科治療により噛みあわせの悪さを招くこともある)

昔は、ぼくもそうでした。

その他

歯の治療などで大きく口を開けた、顎や頸部頭などを強く打って顎関節や靱帯を損傷した など

 

これらが、原因でこりが発生し

たるみを生成しているのだ。

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ここの筋肉がかなーーーり硬くなっているのだ。

 

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