【回想8】オレって才能あり?

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kogao
 
 
 
時は、2016年秋
北海道はあいかわらず
澄み切ったトーメイの空気を
していました。
  
  
小顔矯正の修行は
マッサージ類をパスし
いよいよ難関の
骨にアプローチしていく
段階に入っていました。
  
 
師匠の手は
タコの吸盤のような
顔に一度置くと
ピタリと吸い付いていく感じで
正確な小顔矯正を瞬時の判断で
行っていました。
  
  
私はというと、、、
  
  
苦戦をしながらも
必死で学び取ろうと
師匠の教え
師匠の手つき
師匠の流れ
を実践とイメージの両方から
常に掴み取ろうとしていました。
  
  
そんなある日のこと…
  
 
師匠のサロンで働いている
一人の小顔矯正セラピストの方から
こんな事を言われたのです!
  
  
「金子さんは、他の人が何か月もかけて
やっと覚えた事を
わずか数週間でマスターしている!早いです!」
  
 
 
え?、オレが早い?
そなのか?!!
  
一瞬、びっくりしたのと同時に
正直うれしかったのを
今でもしっかり覚えています。
  
  
実は私は家を自分で作ったり
色々なものを修理したり
そんな事がとても得意で
手先が器用だね!と言われる事が
よくありました。
  
  
  
手先を使う仕事は
元々、得意だったのかもしれません。

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