これは、ズルイ

先日、すごいものに出逢ってしまった!
そして思った。 「これはずるい・・・」

世の中のたくさんの女性達が美を追求し、そしていかに悩みを解消しようかと画策している中、
これ・・・塗るだけ???

そう、それは顔に塗るクリームなのです。

「またまた~! たくさんありますよね、そういうの。」
「○○するだけで~ってやつ。」
「どうで、クリーム売りたいんでしょ?」

正直、僕も始めはそう思いました。
スミマセン・・・。
だって、本当に多いですから・・・。

が、しか~しっ!!
が、しか~~~しっ!!!!

つづく・・・

【回想9】札幌の地でA級合格達成!

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師匠のサロンでは
沢山の経験を踏ましていただきました。
 
特に、実際にいろいろなタイプの
お客さまをたくさん施術させて
もらえたのは
コツとポイントをつかむのに
とてもよかったと思います。
  
  
また、なんと言っても
師匠の天才ならではの教え方の他に
師匠の下で働いている
5人のセラピストの方のアドバイスにも
感動的でした。
   
  
現実的なアドバイスを
あらゆる方向から頂けたことも
習得も拍車をかけてくれました。
  
  
こうして
私は無事に小顔矯正セラピストとして
A級を取得する事ができました。
  

【回想8】オレって才能あり?

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時は、2016年秋
北海道はあいかわらず
澄み切ったトーメイの空気を
していました。
  
  
小顔矯正の修行は
マッサージ類をパスし
いよいよ難関の
骨にアプローチしていく
段階に入っていました。
  
 
師匠の手は
タコの吸盤のような
顔に一度置くと
ピタリと吸い付いていく感じで
正確な小顔矯正を瞬時の判断で
行っていました。
  
  
私はというと、、、
  
  
苦戦をしながらも
必死で学び取ろうと
師匠の教え
師匠の手つき
師匠の流れ
を実践とイメージの両方から
常に掴み取ろうとしていました。
  
  
そんなある日のこと…
  
 
師匠のサロンで働いている
一人の小顔矯正セラピストの方から
こんな事を言われたのです!
  
  
「金子さんは、他の人が何か月もかけて
やっと覚えた事を
わずか数週間でマスターしている!早いです!」
  
 
 
え?、オレが早い?
そなのか?!!
  
一瞬、びっくりしたのと同時に
正直うれしかったのを
今でもしっかり覚えています。
  
  
実は私は家を自分で作ったり
色々なものを修理したり
そんな事がとても得意で
手先が器用だね!と言われる事が
よくありました。
  
  
  
手先を使う仕事は
元々、得意だったのかもしれません。

【回想7】師匠の手はタコの吸盤

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打ちのめされた
気分でした…。

 

マッサージ類の習得は
なんだかんだと言って
最後にはパスしていきました。

 
が、、、

 
いよいよ小顔矯正の
「骨」にアプローチしていく
段階になると
話はガラっと変わっていきます。

 
師匠の指は
まるでタコの吸盤が付いてる
かのように

 
一度、顔に触れると
そのまま皮膚にピタっと密着し
狙った位置から1ミリもズレる事なく
正確な矯正がはじまっていきます。

 
ところが、自分の番になると
すべるんです。

 
顔の皮膚の上で…。

 
私の手を顔の上に乗せ
いざ小顔矯正しようとすると
ズルっと手がすべって
上手くピタっと固定できない!

 
ここがまず骨のアプローチへの
最初の難関ポイントでした…。

 

 

【回想6】美人元エステティシャンへの秘密の質問

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北海道札幌の
師匠のサロンには
一人の元エステティシャンがいました。

 

 

元エステティシャンだけあって
お客様の対応やスキルは
特別にキラリと光って見えました。

 

 

でも、今だから正直に
言うのですが・・・

 

 

 

 

習得しようとしていた
深層筋マッサージについて
私にはある一つの疑問
わいていました。

 
それは、どんな疑問かというと・・・

 
「これは、エステの
フェイシャルマッサージと
同じものなのではないか?」

 
という、いかにも単純な疑問でした。

 
しかし、そんな疑問を内に秘めていると
どうも集中できません!

 
わたしは勇気をもって
師匠ではなく

師匠のサロンで働いていた
その元エステティシャンの女性に
こっそり聞いてみよう!

と思いました。

 
なぜ師匠に直接聞かなかったか
というと、それはやはり
怒られる!と思ったから・・・。

 
防衛本能によるものでした。

 
ある日、わたしは
本当にこっそり聞いて見ました。

 
「深層筋マッサージって
他のエステサロンで行われてる
フェイシャルマッサージと
大体同じなんですか?」

 

 

すると、聞かれたその女性は
少しビックリしたような顔つきで
私にやさしく
こう答えてくれました。

 

 

「えっ?ぜんぜん違いますよ。
私は本格的に学校にも通いましたが
こんなマッサージは一度も習ったこと
ありません!」

 

 

あ~、やっぱりそうか・・・。

これは完全に
先生が開発したオリジナルなんだ。
聞いたことでスッキリした私は
がぜんハリキッテ習得に励みました。
が、、、
その独特なマッサージは

・特殊なリズム、
・特殊な指使い
・特殊な力加減

でわたしをとことん悩ませました。

 

 

それでも
ホットストーンマッサージを
習得した時のように

・基礎を学び
・コツをつかみ
・くり返しくり返し復習する

 
この要領で、
わたしは深層筋マッサージも
無事パスすることができました。
2016年夏のことでした。

 
とても懐かしいです。

 
今では自分のサロンで
もう100回以上・・・
顔にコリのあるお客様に
悲鳴をあげてもらいながら
深層筋マッサージを施術しました。

 
お客様がリピートしてくださり
回数を追うごとに、顔のコリが取れ
痛みもほとんど無くなっていくので
もうあまり悲鳴をあげる
お客様がいなくなりました。

 

 

なんだかさびしく感じます!笑

【回想5】 北海道で深層筋マッサージチャレンジ!

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あの頃がなつかしい・・・。
そう思う事があります。

 

2016年、夏の北海道の空は
いつも空気が澄みきっていました。

わたしのサロンは埼玉だったので
どうしても空気のトーメイ度に
反応しがちでした。

 

ホットストーンセラピストに合格し
次はいよいよ
深層筋マッサージ習得へ
新たなチャレンジです。

先生の北海道のサロンは
毎日、毎日、大勢のお客様で
溢れかえっていて
5人のサロンスタッフが
いつも大忙しでした。

 

そんなサロンの様子を生で見ながら
いつか僕のサロンも
お客様に愛されて
お客様で溢れかえっている
そんなサロンにしたい・・・。
と、横眼で見ながら思うようになりました。

 

深層筋マッサージは
顔のコリがある人にとっては
悲鳴があがるかもしれません。
正直痛いです。

 

ただ、その分、、、
顔のコリがほぐれてなくなっていくと
回数を追うにしたがって
痛みがなくなっていきます。

最後は、ほとんど痛くない状態まで
顔の筋肉が改善されていきます。

 

私は、深層筋マッサージを習うまで
顔にもコリがあることを
正直、知りませんでした。

 

 

 

 

【回想4】 北海道でホットストーンセラピストに合格

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季節は夏でした。
わたしは澄み切った青空の下で
写真を撮っていました。

北海道札幌です!

いよいよ小顔矯正の修行が
ここから始まったのです。

 

まずは、ホットストーンからでした。

ホットストーンとは
表面がつるつるしている
黒い石です。

これを温めて使うので
ホットストーンと呼ばれています。

 

お客様の顔の上に
このホットストーンを乗せて
独特なマッサージを施していきます。

 

わたしも実際に体験しました。
頬の上に乗せられたホットストーンは
じんわり温かく

その後、顔全体をマッサージされるので
とっても気持ち良い気分になりました。

ずっとこのまま受けていたい・・・。
そんな気持ちにさせる
心地よいマッサージでした。

しかし、いざ自分がする番になると
そうは簡単ではありません。

 

なんども繰り返し繰り返し
覚え込もうとしました。

 

でも、逆に覚えてしまえば
そのあとは、それほど大変では
ありませんでした。

 

基礎を学び
コツをつかみ
くり返し復習する

 

そしてまずは
ホットストーンセラピストに合格
することができました。

 

 

【回想3】 運命の出会いから数か月後-3

決断
 
   
私はやることにしました。  
小顔矯正のスキルを
マスターする!
 
そう決断するのに
正直迷いがなかったかと言えば
ウソになります。
  
迷いました。
  
 
でもチャレンジする!
という気持ちの方が
勝りました。
    
  
未知の世界でした。
  
  
いくらすご腕の先生と言われても
私にはよく分かりませんでした。
  
ただ、結果を出している先生
という事はよく分かりました。
結果の出ている施術例が
豊富にあったからです。
  
  
私のサロンのお客さんの事を
思い出しました。
 
お客さんの中には
確かに
「もっと小顔にしたい」とか
「もっと輪郭どうにかなる?」などの
要望がたまにあったのです。
  
 
そんな時、わたしはいつも
これ以上はもう整形しかない…。
と心の奥底で思っていたのも確かです。
限界がありました。
  
 
小顔矯正
という存在を知って
もしかしたら
今まで感じていた限界を突破
できるかもしれない。
と思えるようになりました。
 
  
 
未知への不安より
未知への期待が高まった瞬間でした。
 

【回想2】 その後の人生を大きく変えた決断

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気付けば説明会に参加していました。
小顔矯正の凄腕先生の説明会です。 
 
 
私に
「エステをやってるなら
小顔矯正もやってみたら?」
 
と勧めて下さったSさんが
説明会を紹介してくれました。
 
 
小顔矯正の説明会は
エステの世界とは全く別の
今まで聞いた事もないような
内容ばかりでした。
 
 
説明会の時間が経過すればするほど
正直、、、
 
 
 
「本当にこんな事、僕ができるのか?」
 
「凄腕先生だからできるんじゃないの?」
 
「小顔矯正って本当に集客できるの」
 
「スキルって習得時間どのくらいかかるの?」
 
「でも、小顔ってお客さんは喜んでくれるかも!」
 
「やってみたい!」
 
 
 
などなど、
不安・疑心・希望の感情が
頭の中を行ったり来たりしながら
駆け巡っていました。
 
 
 
ここでの「やる」「やらない」の決断
その後の私の人生を
大きく変えていったのです・・・。